連日の除雪で、会社の雪捨て場はついに2階建てに匹敵する高さにまで成長しました。 ふと見ると、そこには誰が作ったのか立派な「階段」が……。

よく見ると、作りかけのかまくらも…

「これは登るしかない!」とアラフィフな筆者でも子供心が騒ぎ、好奇心全開で頂上へ。


なんということでしょう!
一歩ずつ踏みしめて登った先には、凛とした空気と、雪の止んだ夕闇に包まれ、灯りが暖かに浮かび上がる美しい景色が広がっていたのです。
冬の静かなひとときを独り占めした気分になりました。
……が、そんな優雅な時間は長くは続きません。 下山した私を待っていたのは、カメラを構えて笑っている社長でした(笑)。
激写されてしまいました…
実はこの階段とかまくら、社長が終業後にコツコツと遊び心で作っていたものだったんです。
見事に社長のトラップ(?)に一番乗りでハマってしまった私でした(笑)。
大人もついつい本気で遊んでしまう、冬の日の伊藤電工のひとコマです。

