すっかり遅くなってしまいましたが、10月1日に母校の工業高校へ、第9回目となる出前授業に行ってきました。
バタバタしているうちに季節が進んでしまい、「早く書かなくちゃ…」と思いながら今になってしまいましたが、
今年もとても楽しい時間になったので、記録として残しておきたいと思います。

↑こちらは出前授業前日の準備風景。生徒さんたちにダウンライト設置の体験をしてもらうための配線、ボード張りなどをして現場を用意しています。
これだけの各事業所のトップが時間を作って日中から集まるというのは、結構大変なことなのです。
それでも私たちは、毎年この出前授業を楽しみに前日から集まって準備しています。
今回も昨年と同じく、電気工事士の仕事紹介や、工具を使った実技体験を行いました。
内容自体は昨年と大きく変わらないのですが(過去記事参照)
毎年、生徒さんの雰囲気や反応が違っていて、それがまた楽しみの一つです。

今年の生徒のみなさんは、最初は緊張の面持ちでしたが、とにかく仲が良くて、準備をしている段階からわちゃわちゃと楽しそうな空気が漂っていました。
こちらまで元気をもらえるような、明るいクラスでした。

今年は当青森電気工事業協同組合青年部のお揃いのポロシャツでの出前授業です。
実はコレ、筆者がデザインしたものです( ̄ー ̄)ニヤリ

こんな若いメンバーも初めての参加でしたが、熱心に生徒さんに指導しています。
そして、今年は私自身にとっても特別な経験が…。
なんと人生初の高所作業車に乗らせていただきました!
母校の校庭から、ぐ~んと空へ持ち上がっていくあの感覚。
初めての高所作業車でしたが、まったく怖くありませんでした。
地上とはまったく違う景色で、校舎を見下ろすと、遠くの海まで見渡せて、本当に気持ちが良かったです。
「わぁ~!」という感動の方が大きくて、忘れられない体験になりました。
これを高校生が仲間たちと一緒に体験できるというのは、とても思い出に残ることでしょうね。
こうして母校に呼んでいただき、未来の電気工事士を目指す若い世代に少しでも「電気の仕事って楽しそう」「やってみたい」と感じてもらえるのは、
私にとっても会社にとっても、とてもありがたいことです。
地域の子どもたちに電気業界の魅力を知ってもらえる機会として、これからも続けていけたら嬉しいです。
また来年も、後輩たちの笑顔に会えますように☺️


